高杉晋作の名言集っていう本を読んで、感動したよ。
たった29年間の人生の中で、何を今自分がするべきかってびっくりしたんだけれどね、高杉晋作自身も人生が29年しかないっていう事は分かっていないよね。

高杉晋作って聞くと「奇兵隊」っていうイメージが強いけれど、実は内部抗争で3ヶ月しかいなかったんだよ。
もうびっくりしたんだけれどね、でも、高杉晋作の生き方には憧れるなぁ。

おもしろき なき世を おもしろくってなかなか出来ないって思うけれど、高杉晋作自身はどうだったんだろうって思うなぁ。
私の人生も面白いっていう事はないからその辞世の句の後に今はなっているんだよね。

「すみなすものは 心なりけり」っていう感じなんだけれど、高杉晋作の名言集の中にも色々あって、私自身が落ち込んでいる時に思い出す事って多いんだよね。

高杉晋作だけではないんだけど、私はきっとそういう励みになる言葉って大切って思うよ。

言葉ってね、使い方一つで人を哀しめる事も出来るし、元気にする事だって出来るんだよ。

偉人達が残した言葉って凄く重味があって、感動してしまうです。

女の子なのに何で高杉晋作なの?

高杉晋作の生き方が私は好きだから、自由に生きて行きたいって思うけれど、現実はきっとそんな風には生きていけないからね。
だから、高杉晋作が好きで、最近名言集にハマっているんだよね。

つまらないって思うかも知れないけれど、実際に経験した人物の言葉だから、一度読んで欲しいって思うなぁ。