この作品は日本のゲーム会社カプコンが出したホラーアクションゲームをアメリカの映画会社が作成した映画で、第一作バイオハザードはゲームとは違い映画オリジナルで主人公がミラ・ジョボビッチが演じる「アリス」が製薬会社の大企業アンブレラ社が「ハイブ」と呼ばれる地下研究所で、極秘に開発を進められていたTウィルスが蔓延し、危機を察知した人口知能レッドクイーンが研究所の職員を抹殺し、外に誰も漏らさないように処置を行います。

400人の職員を殺して酷いと思いましたがTウィルスに感染した死体が生き返りゾンビ化し、人を食べるという欲求だけが残っている生物が外に一人でも出ると町は一瞬で汚染されるのでレッドクイーンの判断は間違っていなかったと思います。

バイオハザードⅡ以降ではゲームに出てくるキャラクターやクリーチャーが出てきてすごく面白かったです。

「アリス」がアンブレラ社に拉致されTウィルスで進化して凄く強くなり迫力のある戦闘シーン繰り広げられて面白かったです。

もう一人アンブレラ社に拉致された「マッド」がネメシスに改造され映画の終盤に「アリス」と「マッド」が戦い「アリス」ネメシスが「マッド」と分かったとき戦うのをやめてアンブレラの隊員と戦っていきヘリコプターを目指すときネメシスが記憶を戻し「アリス」

を助けるところが感動的でした。

以降のシリーズも最新作が上映されたいるので楽しみです。
ミュゼ品川